| ■ 飲んでる薬
/ 心臓病 心臓が悪くなってしまった方にお出ししているこれらの薬は、心臓疾患からくる種々の症状を軽減し、快適な生活を約束し、また寿命を延ばすことが出来ます。ight"> 心臓の周りをとりまく血管(冠動脈/図中の白い矢印の指す血管)を広げ、心臓に栄養を与え、働きを楽にします。 ■ACE阻害剤(エナカルド、フォルテコール) 心臓から出ている血管を広げ血液を流れやすくし、心臓の働きである“血液を押し出す力”を楽にさせます。 また心臓や腎臓を保護します。 ■利尿剤(ラシックス) 体に溜まった余分な水分(肺水腫など)を取り除きます。 ■強心剤(ジゴキシン) 弱った心臓の動きを活発にします。 ■気管支拡張薬(ネオフィリン) 発咳を軽減させます。 ◆定期検診 循環障害がある場合、肝臓や腎臓機能の低下が見られることがあり、これらが生命を大きく脅かします。 症状に応じて、1年に2〜4回の検診を行います。 現在の年齢での1才は、人の年齢で4才分になります。 ◆食事療法 塩分の少ない食事を与える必要があります。 太り過ぎも心臓に負担がかかりますので、注意が必要です。 *心臓病治療用の食餌を使用する場合もあります。 ◆運動制限 激しい運動は心臓に負担がかかるので、 控える必要があります。 次のことは必ず守ってください ◆薬は、毎日飲ませてください。 元気になっても、投薬を中止するとまたもとに戻るか、もっと悪くなってしまいます。 “一度悪くなった心臓はもとにはもどりませんし、心臓自体を治すことは出来ません”ので、これ以上悪くならないようにしなくてはいけません。 ◆咳が出はじめたり、飲水量が増えたり、何か状態が悪くなった場合には連絡してください。 ◆薬による治療だけでなく食餌療法、運動制限等が必要になり ます。 ◆その他、指示にはしたがってください。 ◆わからないこと、不明なことはご質問ください。 |