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■ 外耳の洗浄
耳が赤くなっているとき、腫れているとき、化膿しているときは洗浄はしないで、早めに来院されてください。
綿棒は耳の中の皮膚を傷つけたり、外耳炎の症状を悪化させてしまうこともありますので使用はやめておきましょう。
長く続けることが大切ですのでワンちゃん、ネコちゃんが嫌がって暴れる場合は無理をしないで少しずつ慣らしていきましょう。
★耳の毛を抜きましょう
耳の中の毛が多くなってくると耳垢がたまりやすくなったり、蒸れてしまうことがあます。
耳の毛が伸びやすい子はこまめに抜いてあげましょう。
毛抜きの滑り止めとして、市販のイヤーパウダーを使うと楽に抜けます。
★耳洗浄をする場所について
お家で行うときは洗浄液や耳垢が一緒に飛び散りますので、浴室や屋外で行うことをおすすめします。
| 耳洗浄の手順 |
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1.洗浄液を耳に入れる
洗浄液を耳道にあふれるくらいタップリ入れます。
ポイント
使用前に耳浴剤を温めておいて下さい。
冷たい耳浴剤は嫌がるし、汚れも落ちにくくなります!
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2.耳の中を洗います
耳の付け根の部分を優しくつまみ、クチュクチュと音が出るようにもみます。
この時洗浄液が耳道を行ったり来たりして、奥の汚れも落としてくれます。
ポイント
優しくしてあげて下さいね
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3.洗浄液を除去します
頭をブルブルと振らせて液を外に出すようにします。
この時、汚れも一緒に外へ出されます。
ポイント
液や耳垢が飛び散るので、汚れても良い場所で行って下さい!
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4.拭き取って終わりです
入り口付近に出てきた耳垢を、ガーゼなどでやさしく拭き取ります。
ポイント
綿棒は使いやすいのですが失敗すると…
かえって傷つけたり、症状を悪化させてしまうこともあります。
綿棒の使用は、ひかえて下さい。
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お勧めの、外耳洗浄剤
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